藤井聡太七段 終盤の大逆転で連勝 王位戦第2局[2020/07/14 20:05]

 最年少でのタイトル獲得を目指す挑戦者の藤井聡太七段(17)が王位戦七番勝負第2局で30歳年上の木村一基王位(47)と対局し、大逆転で勝利しました。

 将棋の最年少プロ・藤井七段と初防衛を目指す木村王位による将棋の8大タイトルの一つ、王位戦七番勝負の第2局は木村王位がリードしたまま終盤を迎えましたが、そこから藤井七段が形勢を逆転して勝利を収めました。これで2勝となった藤井七段、王位戦は七番勝負で先に4勝した方がタイトル保持者となります。第3局は来月4日と5日に神戸市で行われます。また、藤井七段は棋聖戦五番勝負ですでに2勝していて、16日に行われる対局で勝利すると史上最年少でのタイトル獲得となります。

こんな記事も読まれています