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今年上半期の交通事故の死亡者数は過去最少だった去年を更新し、1357人となりました。警察庁は新型コロナウイルスの影響があるとみています。
警察庁によりますと、今年上半期の交通事故死亡者数は1357人で、1956年以降、過去最少だった去年の1418人より61人減少しました。一方で、全体の死亡者のうち65歳以上の高齢者が占める割合は57%を超え、過去最高となりました。月別の人身事故件数では、去年の同じ月と比べると4月は35%以上、5月には40%以上、減少しました。警察庁は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言などで交通量が減ったことが死亡者数や人身事故件数が減った要因とみています。
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