社会

2020年7月31日 17:23

空自「宇宙作戦隊」のシンボルマーク公表

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 航空自衛隊は自衛隊初めてとなる宇宙専門部隊「宇宙作戦隊」のシンボルマークを公表しました。

 丸茂航空幕僚長:「非常に将来の無限の可能性とですね、夢を表すシンボルかなというふうに私は思っております。ぜひ、このシンボルの元に一致団結をして誇りを持って任務に取り組んでもらいたい」
 宇宙作戦隊は日本の人工衛星をスペースデブリ(宇宙ごみ)から守るなど衛星の監視を担う部隊で、航空自衛隊の府中基地に今年5月、20人規模で立ち上がりました。シンボルマークは隊員自らが考案し、部隊が新編された2020年にちなんで20個の星と衛星の監視を表す軌道を描いています。また、山口県にできる宇宙監視レーダーの6つのアンテナを示す円形が描かれています。丸茂空幕長は「士気高く職務に邁進(まいしん)してほしい」と述べています。

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