千葉 逮捕された男が新型コロナ感染判明[2020/08/07 23:48]

 千葉県警船橋東署の留置施設で勾留中の30代の男が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。この男の取り調べなどを担当した警察官12人が自宅待機となっています。

 千葉県警によりますと、5日に逮捕された30代の男が船橋東署の留置施設に勾留される際、3回にわたり38度ほどの発熱が確認されました。警察によりますと、その後、男は病院で診察を受けて「味覚が薄い」など話したことからPCR検査を受けたところ、6日に感染が分かりました。警察は、感染防止のため男を別の留置施設に移し、一人部屋にするなどしました。また、保健所の調査によりますと、船橋東署での濃厚接触者は確認されていませんが、取り調べなどを担当した警察官12人が自宅待機になっているということです。

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