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モーリシャス沖で日本の貨物船から大量の油が流出した事故で、小泉環境大臣は、現地の環境破壊の状況を調べるために環境省の職員や専門家の派遣を計画していることを明らかにしました。
先月26日、インド洋にあるモーリシャスの沖合で日本の貨物船「WAKASHIO」が座礁し、大量の油が流出しました。小泉環境大臣は15日午後、緊急の記者会見を開き、近く環境省の職員や専門家を派遣することを検討していると発表しました。小泉環境大臣は環境破壊が最大の問題だとして職員らを派遣し、事故による生態系への影響を調査するとしています。
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