100時間カレー衰えぬ人気 効率重視の中で存在貴重[2020/09/03 19:13]

 コロナ禍でも人気が衰えることはないようです。100時間カレーの秘密とは。

 お昼時、たくさんのお客でにぎわっているのは今、注目を集めているカレー屋さんです。そのお店の名前は「100時間カレー」。ずいぶんとストレートな店名ですが、何が100時間なのでしょうか。
 100時間カレー、エリアマネージャー・佐々木義明さん:「このカレーのルーを作るのに全工程で100時間かかっているので。炒める、煮込むので約90時間、残りの時間で冷温熟成している。(熟成が)20時間前後」「(Q.合計で100時間は超えている?)そうですね。ちょっと超えてると思いますね」
 店によりますと、20時間かけてルーを冷やして熟成させることでまろやかでコクのある奥深い味わいになるそうです。30種類以上の野菜やスパイスを長時間かけて煮込んでいるために、ルーが黒くなるそうです。武蔵小山に1号店がオープンしてから7年。現在では関東を中心に114店舗まで拡大。コロナ禍でもテイクアウトなどの需要もあり、売り上げが伸びているそうです。

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