1
119番通報の現場と通信指令室が映像でつながります。
東京消防庁は9日から東京23区で「Live119」というシステムの導入を試験的に始めます。救急通報をした人がスマートフォンで撮影する映像を指令室とリアルタイムでつなぐことで、現場の状況や患者の容体を画面を通して確認できるというものです。通報者側に応急処置の方法を映像で送ることも可能で、的確なアドバイスが期待できます。東京消防庁は「救命効果の向上につなげていきたい」としています。
広告