天皇陛下が恒例の稲刈り 豪雨やコロナの影響気遣う[2020/09/15 17:43]

 天皇陛下が恒例の稲刈りに臨まれました。

 陛下は皇居の水田で20株の稲を丁寧に刈り取られました。皇居での稲作は農家の苦労を感じるために昭和天皇が始め、上皇さまが去年、天皇陛下に引き継がれました。陛下は文書で「豪雨などによる被害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、農業に従事されている皆さんのご苦労もいかばかりかと思います」「各地で収穫が無事に行われることを願っております」と述べられました。

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