世界陸連会長「素晴らしい大会確信」国立競技場視察[2020/10/08 12:17]

 世界陸連のセバスチャン・コー会長が国立競技場を視察し、「素晴らしい大会にできると確信している」と述べ、延期となった東京オリンピックの開催に向けて協力する考えを示しました。

 世界陸連、セバスチャン・コー会長:「まだ数カ月あるので何が起こるか分からないが、組織委員会をサポートしたいと思う。力を合わせて、素晴らしい大会にできるのではないかと確信している」
 8日午前9時半ごろ、世界陸連のコー会長は東京大会のメイン会場で陸上競技が行われる国立競技場を視察しました。国立競技場は大会後は球技専用に作り替えられる予定ですが、コー会長は東京大会後に国立競技場で世界大会を開きたいと話したうえで、競技場には陸上トラックを残してほしいと訴えました。午後には組織委員会の森会長や東京都の小池知事と会う予定です。

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