事故後初めて 福島原発2号機上部を立ち入り調査[2020/10/09 06:23]

 東京電力福島第一原発の2号機上部に事故後、初めて人が入り、非常に高い放射線量のなか、調査を行いました。

 原子力規制委員会の調査チームは、2号機建屋の内部調査を行いました。2階から最上階の5階に人が立ち入って調査するのは事故後、初めてです。ただ、内部の線量は非常に高く、調査は約20分で打ち切られました。今後、採取した放射性物質の分析を行い、事故当時どのように放射性物質が漏れたかなどを調べる方針です。

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