IOC会長が来月中旬に来日へ 総理らとの面会を調整[2020/10/09 12:02]

 IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長が来月中旬に来日し、菅総理大臣と面会する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。

 関係者によりますと、IOCのバッハ会長の来日は来月16日から17日で調整されています。滞在中に菅総理と面会し、東京オリンピック・パラリンピックの開催と成功に向けて新型コロナウイルスの感染予防策などが話し合われるものとみられます。バッハ会長は7日、「世界から観客が来るというのが基本」と話しましたが、改めて大会の開催に向けて前向きなメッセージが発信される見通しです。バッハ会長は今年5月に来日する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で予定を取りやめていました。

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