富山市でアユ大量死 川の水に異常見つからず…[2020/10/16 17:44]

 アユなど2000匹が死んでいるのが見つかりました。

 富山県などによりますと、14日に富山市を流れる熊野川で約1キロにわたってアユなどの魚が大量に死んでいるのが見つかりました。また、上流側の支流でも15日にアユの死骸が見つかっていて、地元の漁協によりますと、死んだ魚は約2000匹に上ります。漁協は「アユが産卵後に死ぬことはあるが、死んでいるのは多くが産卵前の若いアユで大量に死ぬことは考えにくい」と話しています。市が行った検査では川の水に異常は見つからず、県は魚が病気にかかっていなかったのかを調査しています。一方、警察も人為的な原因がないかを調べています。

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