1
新型コロナウイルスの影響で運航を中止していた大型クルーズ客船が来月から国内での運航を再開するため、感染防止策を審査するクルーズに出発します。
クルーズ船「飛鳥II」は全長約240メートル、旅客定員が872人の日本最大の客船で500人近い乗組員がいます。6月に火災を起こすトラブルに見舞われましたが、来月の運航再開に向けて今月19日に試験的なクルーズに出発し、船内の感染防止策が適正に行われているか審査が行われます。飛鳥IIでは国土交通省などが取りまとめた指針に基づき、乗客の乗船前のPCR検査や船内でのマスク着用を義務付けるなどの感染防止策を定めました。飛鳥IIは午後に出航し、3日間をかけて横浜と神戸を往復します。
広告