「習志野隕石」公開 さらに大きい「本体」は何処?[2020/11/10 19:30]

 千葉県で見つかった隕石(いんせき)の展示が10日から始まりました。

 7月に関東地方では火球の目撃が相次ぎ、その後、千葉県習志野市と船橋市で隕石が発見されました。国内で確認された53番目の隕石で、「習志野隕石」と名付けられました。
 国立科学博物館・米田成一理学博士:「本体といわれる一番大きな破片は見つかっていない」
 見学者:「きょうも見終わった後に(隕石が落下した)周りを歩いてみようかなと」

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