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パトカーで都内をパトロールし、犯罪の取り締まりを行う警視庁の自動車警ら隊が今年で発足70周年を迎えました。
警視庁自動車警ら隊は1950年に発足して今年で70周年を迎え、18日午後2時から東京・立川市で記念式典が行われました。自動車警ら隊は都内の繁華街などをパトカーで巡回し、違法薬物や軽犯罪などの取り締まりを行っています。犯罪の多様化に対応するため年々規模を拡大し、当初は3台だったパトカーも現在は120台以上が稼働し、隊員も約50人から、現在は約380人となっています。
後藤友二地域部長:「研ぎ澄まされた職務質問技能と経験を発揮し、世界一安全な都市東京の実現に向けて全力を向けてほしい」
去年1年間で自動車警ら隊が違法薬物に関して検挙した数は850件以上となっていて、警視庁は引き続き、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、取り締まりを強化したいとしています。
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