「新年会なく厳しいが…」“祝いの酒”出荷最盛期[2020/12/22 12:07]

 栃木県の酒蔵では新年の祝いの席で飲むための日本酒が完成し、出荷作業に追われています。

 栃木県益子町にある酒蔵では出来上がった日本酒を瓶詰めして新年用のラベルを貼る作業が進められています。今年は夏場の記録的な猛暑の影響が心配されましたが、良い米が収穫できてまろやかな香りのする日本酒に仕上がりました。職人の数を減らしてマスクの着用や消毒を徹底するなど、感染防止に気を配っての酒造りだったということです。
 外池酒造店・外池茂樹社長:「忘年会、新年会がなくなって売り上げが激減するなかで厳しい状況があります」
 新年用の日本酒は祝いの酒として全国に出荷されます。

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