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コロナ禍で初めて迎える大みそか、東京・港区にある創業230年を超えるそば店では、飛沫(ひまつ)の拡散を防ぐために終日、酒類の提供を控えるなどの対策を行います。
創業230年を超える老舗で白い色が特徴の更科そばを取り扱う「総本家更科堀井・麻布十番店」では、大みそかに限り新型コロナウイルス対策として酒類の提供を終日控えます。これは、客が酒類を飲むことで声が大きくなり飛沫が拡散するのを防ぐためです。また店内では滞在時間を45分程度に制限します。店は「安全を確保しながら恒例の年越しそばを今年も楽しんで頂きたい」としています。大みそかは11時から20時半まで営業するということです。
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