新幹線などの利用者7割減 年末年始にコロナ影響[2021/01/06 19:11]

 年末年始に新幹線や特急などを利用した人は去年の3割程度でした。

 JR各社によりますと、先月25日から今月5日までに新幹線や特急などを利用した人の数は約488万人となり、前の年の同じ時期に比べて7割ほど落ち込みました。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、統計が残っている1991年度以降、最も少ないということです。

 最も混雑したのは先月30日の下りの九州新幹線で、自由席の乗車率が105%でしたが、その他の新幹線で乗車率が100%を超えたものはありませんでした。

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