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公安審査委員会はオウム真理教の後継3団体について、団体規制法に基づく観察処分を3年間、更新することを決定しました。
公安審査委員会が観察処分の対象としたのはオウム真理教の後継団体「アレフ」や上祐史浩代表が率いる「ひかりの輪」のほか、アレフから分派した「山田らの集団」です。
観察処分は2000年以降、3年ごとに期限が更新されていて、今回で7度目です。
地下鉄サリン事件から約25年が経ちましたが、それぞれの団体の信者は国内だけで約1650人に上るとみられています。
公安関係者によりますと、関連施設では麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚が今でも崇拝されているのが確認されているということです。
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