社会

ABEMA NEWS

2021年1月6日 23:42

長官「国民の不安解消に努める」オウム観察処分更新

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 オウム真理教の後継3団体に対する観察処分の3年間の更新が決定したことを受け、公安調査庁の長官が国民の不安の解消に努めたいと述べました。

 公安調査庁・和田雅樹長官:「松本、地下鉄両サリン事件等の被害者の方々やそのご遺族、地域住民をはじめとする国民の皆様方の不安の解消緩和に努めて参る所存であります」

 公安調査庁によりますと、後継の3団体では麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚が今でも崇拝されています。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大で施設での集会を減らし、ビデオ通話を使った布教活動を増やしている団体もあるということです。

 3団体の信者の数は国内だけで約1650人に上るとみられています。

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