日本初の鉄道遺構を公開 「高輪築堤」保存など検討[2021/01/08 18:31]

 日本初の鉄道の遺構が公開されました。

 1872年に新橋−横浜間で開業した鉄道の線路の土台部分です。

 JR東日本によりますと、土台は「高輪築堤」と呼ばれ、約150年前、東京湾の浅瀬部分に線路を敷くために現在の田町から品川付近の2.7キロにわたって造られました。

 その後、埋め立てられて品川駅の改良工事や高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発工事で再び姿を現しました。

 JR東日本は現地での保存や移築することを検討しています。

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