今年のバレンタイン、流行は?“義理マスク”も登場[2021/01/19 20:08]

とれたてのバズった話題をお届けする「トレバズ」のコーナー。

(大木優紀アナウンサー)
コロナ禍で今年のバレンタイン事情が大きく変わるかもしれないんです。まずはこちらのアンケート。

今年のバレンタインは新型コロナを影響を受けると思う?
影響を受ける68.3% 影響はない31.7%

7割弱の方が「影響を受ける」と答えているんです。ではどう変わるのか?アンケートの結果こんなものがありました。「義理チョコが減る」という意見がとても多かったんですね。
また「会えない分メッセージを添えようかな」とか感染対策も考えて「個包装のものを選ぶ」という意見も。小松さん、義理チョコ減っちゃいそうですよ?

(小松靖アナウンサー)
やっぱり優先順位の低いものから減らされるのかな(笑)

(大木アナ)
リモートワークが多くて職場に行く必要がないからそこでみんなに配る必要がなくなったって意見もあるようなんですね。

(小松アナ)
でも義理チョコって毎年選ぶの大変ですよね

(大木アナ)
萌さん、大変でした?

(田中萌アナウンサー)
大変でした…。

(大木アナ)
女性によってはコロナ禍を機に義理チョコやめちゃおうかなって方も出てくるかもしれませんね。それでは今年みんなはどこでチョコを買うのか?今まで多かった百貨店での購入が減る一方でオンライン購入が3倍ほどになりそう。買う場所も変わってきそうですね。ではその百貨店なんですがいろんな対策をしていました。まず全体的に多かったのがオンラインでの販売の強化。大丸松坂屋では約170ブランドから約220ブランドへオンライン販売を増やします。京王百貨店でも115ブランドへ広げるということです。

(林美沙希アナウンサー)
今まで買いに行かないと手に入らなかったブランドがオンラインで手に入るかもしれない!

(田中萌アナ)
うれしいですね!

(大木アナ)
さらにこんな選び方もできますよ。そごう西武は「PickGo買い物」というお買い物代行システムを採用しまして、画像を見ながらチョコを選んで最短30分で自宅に届けてくれるサービスを始めるんです。

(林美沙希アナ)
30分ですか!

(田中萌アナ)
自分で買いに行くよりはやいかもしれないですね!

(大木アナ)
相手の男性の近くのお店を選べば、配達員に直接彼に届けてもらうなんてことも可能!

(小松アナ)
誰から手渡しされるんですか?

(大木アナ)
えっと配達員、「本命でーす」って(笑)

(小松アナ)
素晴らしいですね!

(大木アナ)
当日忘れてたという時ももしかしたら間に合うかも!そして高島屋はこんな提案していますよ!「ポスチョコ」。チョコの包装に直接住所が書けるようになっていてポストに投函して相手に届ける仕組みです。小松さん、郵便受けにチョコ入ってたらうれしいですよね?

(小松アナ)
うれしいですね!反対にどうですか?女性陣はどういう感想なの??

(林美沙希アナ)
渡す方も楽しくなりますよね。どんな反応してくれるのかなって思いながら。

(田中萌アナ)
友達に送るのも良さそうな感じですよね。

(大木アナ)
ポスチョコは友チョコとかにも良さそうですね。

(小松アナ)
置きにいくコメントしかしないな!

(女性陣一同)
※笑う

(大木アナ)
ダメですよね、もっと攻めて行かないとね!本命チョコとかも聞きたい所なんですが…こんな新提案もありますよ!義理チョコならぬ「義理マスク」。バレンタイン仕様のボックスに5枚入って308円、送りやすい価格帯ですよね。販売元サムライワークスによりますと「大切な人への贈り物として安心安全に贈れるものは何かを考え、この義理マスクを企画した」そうです。コロナ禍が様変わりしてきたバレンタインですけど、これを機に新しい楽しみ方を発見するのもいいかもしれません。以上トレバズでした。

(「スーパーJチャンネル」1月19日放送分より)

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