社会

2021年1月26日 06:10

自宅療養中の患者が死亡 全国各地で相次ぐ

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 全国各地で自宅で療養していた患者が死亡するケースが相次いでいます。

 神奈川県相模原市によりますと、90代の男性は20日に感染が判明しましたが、無症状だったことや近くに住む家族が健康観察できる環境だったことなどから自宅で1人で療養していました。

 24日夕方、家族が男性と連絡が取れなくなり、保健所の職員らが自宅を訪問したところ、男性が意識不明の状態で見つかり、その後、死亡が確認されたということです。

 福岡県では60代の男性が23日に陽性が判明したものの熱やせきなどの症状はなく、自宅で療養していました。

 しかし、24日夜に呼吸が荒くなるなど容体が急変して病院に搬送され、25日未明に死亡したということです。

 男性に重篤な基礎疾患はなく、25日に療養期間を終える予定でした。

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