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アメリカのファイザー社が開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は15日にも承認する方針であることが分かりました。
新型コロナウイルスのワクチンを巡っては、厚労省はファイザー社から年内に7200万人分の供給を受ける契約を結んでいます。
ファイザー社は先週、国内の治験データを提出していて、厚労省では12日ごろに専門家らによる審議会が開かれる見通しで承認が得られれば、厚労省は15日にも正式に承認する方向で調整しているということです。
菅総理大臣はワクチン接種の開始時期について、2日の会見で「今月中旬にスタート」したいという考えを示しています。
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