音声SNS「Clubhouse」 謎のアイコンは誰?[2021/02/06 22:30]

6日(土)東京・渋谷 街頭インタビュー
30代女性「声を聞くだけなのでラジオ感覚」
20代男性「使うときは垂れ流しというか聞きっぱなし」

映像や文字ではなく、音声のみで交流する
新たなSNS、Clubhouse(クラブハウス)

アプリ内には様々なテーマを話合う部屋があり自由に聞くことができます
許可があれば会話に加わることもも可能で“参加できるラジオ”とも呼ばれています

ただし、Clubhouseは完全招待制
招待されないと利用することができません
音声を録音することも原則禁止です

1ポイント『Clubhouse謎のアイコンは誰?』

6日(土)東京・渋谷 街頭インタビュー
20代男性「アプリのアイコン?あっ知らないです」
20代男性「言われてみれば確かに気になるって感じ」

アイコンに表示されている男性は誰なのか?と話題に…そこで!

Clubhouseのアイコン ボマーニXさん(27)
「僕が6代目のアイコンです」
「突然、運営側から次のアプリのアイコンになってくれないか?と言われたんだ」

音声のみで交流する新たなSNS、Clubhouse。

アプリのアイコンに採用された人物は
アメリカで音楽活動をしているボマーニXさん(27)

実はClubhouseアイコンを利用者の中から選んでいて彼は6代目
突然、運営側からオファーがあったといいます。

Clubhouseのアイコン ボマーニXさん(27)
「今はもう慣れたけど、他人のスマホに自分の顔が表示されるのは妙な気分だったよ」
「僕は内向的な性格だから慣れるまで時間がかかったよ」

そんなボマーニさんが思うクラブハウスの魅力は?

Clubhouseのアイコン ボマーニXさん(27)
「友達や家族と話しているような心地よさがある」
「世界中の人と話ができるし、僕からも発信できる これは他のアプリにはない魅力だと思うよ」

日本ではClubhouseをどう活用しているのか?
オンライン直売所の食べチョクはClubhouseで毎日、農家や漁師の生産者と消費者が集まり旬の食材や美味しい食べ方などの情報交換をしています。

Clubhouseの参加者 熊本市でかんきつ農家を経営 片山 和洋さん(40)
「直接声で(消費者から)美味しかったよとか、食べていかがでしたか?と聞けるのはすごく臨場感があってお客さんと仲良くなる。また買ってもらったりするのかなと思う」

5日(金)のクラブハウス内ではこんな声も…

Clubhouseの参加者
「私は普段、大阪でOLをしていたのですが、食べチョクさんをClubhouseで知って農業のことに興味がわいてきてより深く考えるようになった」
「Clubhouseがきっかけでここにいる皆さんのおかげで私は農業をやりたいという決意が固まった」

音声のみで交流する新たなSNSに食べチョクの主催者は…

5日(金)食べチョク代表 秋元 里奈さん
「知らない人がこんなに身近に感じられるとか、今までなかった体験なので画期的ですし、色んな経営者の声が聴けるので聞く側としても活用していきたいなと思っています」

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