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震度6弱を観測した東京電力の福島第一原発と第二原発で使用済み燃料プールなどから少量の水が漏れていたことが分かりました。
東京電力によりますと、水漏れが確認されたのは福島第一原発5、6号機の使用済み燃料プールと共用プール、福島第二原発1号機の使用済み燃料プールです。
地震の揺れによりプールの表面が波立ち水がこぼれたものですが、こぼれた量は少量で、外部への流出を防ぐために設置されている溝の中にとどまっているということです。
これまでのところ、顕著な放射線量の上昇も見られないということです。
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