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アメリカ・ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが国内で初めて承認されたことを受け、厚生労働省は15日に接種に関する相談などを受け付けるコールセンターを開設しました。
午前9時に開設されたコールセンターでは、ワクチンの副反応に関する質問や接種に向けた相談などを広く受け付けます。
言語は日本語のみで、100人程度の相談員が対応します。
受け付け時間は土日・祝日を含む午前9時から午後9時までとなっています。
政府はファイザー社と年内に7200万人分のワクチンの供給を受ける契約を結んでいて、17日には一部の医療従事者を対象に先行接種が始まります。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2021
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