“不正署名問題”高須院長が会見で自身の関与否定[2021/02/22 19:24]

 大量の署名が不正に作られた疑いについて、22日午後に高須克弥院長が会見を開き、不正への関与を否定しました。

 「あいちトリエンナーレ」の展示内容などを問題視し、県の選挙管理委員会に提出された大村知事のリコールを求める43万5000人分の署名。

 ところが、その署名の実に83.2%が無効と判明。業者がアルバイトを雇って署名を偽造した疑惑が浮上するなど現在、愛知県警が捜査しています。

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長はリコールを求めた署名活動を主導していましたが、改めて不正への関与を否定しました。

 高須院長が会長を務める「愛知100万人リコールの会」の田中事務局長と署名活動を支援していた名古屋市の河村市長も不正への関与を否定しています。

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