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オリンピックの観客数の上限について、来月25日前後に方向性を示したいと明らかにしました。
今月25日午後、橋本会長はスポーツ庁の室伏会長と会談しました。
その後、取材に応じて「聖火ランナーが走るということは大会開催に向かっているわけで、そのタイミングは大事だ」などと述べ、大会の観客数の上限について聖火リレーが始まる来月25日前後に方向性を示す考えを明らかにしました。
IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は今月24日、観客について4月か5月上旬までに判断を下す必要があると述べました。
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