社会

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2021年3月3日 18:08

東横線“再開”に14時間…なぜ?往来危険の疑い視野

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 運転再開まで約14時間かかりました。

 2日午後10時半前、東京・目黒区の東急東横線自由が丘駅の近くで工事現場の足場が崩れ、渋谷駅と武蔵小杉駅の間で運転見合わせが続きました。

 東急電鉄によりますと、現場に重機を入れることができず、人の手で撤去作業が続けられ、約14時間後の3日午後0時20分ごろに全線で運転を再開しました。

 この事故で324本が運休し、約17万3800人に影響が出ました。

 東急電鉄は「建設会社への損害賠償請求については個別案件のためコメントできない」としています。

 警視庁は今後、建設関係者から話を聞き、往来危険の疑いも視野に調べています。

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