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宮城県岩沼市では、震災で犠牲になった人たちを追悼する行事が催されました。
追悼行事「希望の灯火」は、岩沼市の復興の象徴として整備された「千年希望の丘」で開かれました。
震災の記憶を風化させず、教訓を後世に伝えようと2年前から始めたものです。
慰霊碑の前には市内の犠牲者の数と同じ181個の灯籠(とうろう)が並べられました。
参加者:「こうやって皆、来てもらって思い出してもらうことが供養になるからね」「涙が出て、そのころのこと10年前を思い出すと言葉に出ないような寂しいっていうか」
また、周囲には地元の子どもたちや企業が作った絵灯籠207個が並べられ、犠牲者への思いや復興への誓いなどが寄せられていました。
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