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気象庁・長谷川直之長官:「危険度分布の愛称は『キキクル』です」
気象庁の長谷川長官がボードで示したのは大雨による災害発生の高まりをホームページで確認できる「危険度分布」の新しい名称です。
危険度分布は認知度が低く、より身近にアクセスしてもらえるよう名称を公募していました。1200を超える応募のなかから鹿児島県の小学6年生・濱田あす華さん(12)のキキクルが選ばれました。
4文字で短く、「危機が迫ってくる」ことがよく伝わり、アクセスが増えることが期待できるというのが選考理由となりました。
危険度分布はキキクルとしてすでに公開されています。
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