社会

ABEMA NEWS

2021年4月1日 15:12

文化庁長官に就任の作曲家・都倉俊一氏が初登庁

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 ピンク・レディーの曲などを手掛けた作曲家の都倉俊一氏が1日、文化庁の長官に就任し、初登庁しました。

 1日、文化庁に初めて登庁した都倉新長官は、幹部の職員らに拍手で出迎えられたうえ花束を受け取り、長官室に入りました。

 文化庁・都倉俊一長官:「(Q.作られたヒット曲のなかでどういった曲が今のお気持ちに合う?)詩人だったらすぐ出てくるんだろうけどね、作曲家だからあんまりフレーズが出てこない。コロナ禍でこういうお役に就くってことで非常に緊張というか身の引き締まる思いです」

 都倉新長官は作曲家として山本リンダさんの「どうにもとまらない」やピンク・レディーの「ペッパー警部」などを手掛け、2018年に文化功労者に選ばれています。

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