混雑なき“GWの下りピーク” 高速道路では渋滞発生[2021/05/01 12:33]

 今年のゴールデンウィークは新型コロナの感染拡大で旅行や帰省の自粛が求められるなか、鉄道や空の便の国内線では1日が下りのピークとなります。

 JR東海によりますと、午前10時現在、東京を出発する東海道新幹線の自由席の乗車率は「のぞみ」で30%から50%で目立った混雑はありません。

 羽田空港の様子です。1日の国内線下りの予約率は全日空が69.8%、日本航空が71.1%でいずれも下りのピークとなっています。

 日本道路交通情報センターによりますと、午前11時半現在、いずれも下りで東名高速大和トンネル付近で16キロ、中央道国立府中インターチェンジ付近で18キロ、関越道高坂サービスエリア付近で25キロの渋滞が発生しています。

 高速道路各社は「新型コロナの影響で交通量が変わっていて予測が困難」として、去年に引き続きゴールデンウィーク期間中の渋滞予測を見送っています。

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