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ゴールデンウィークの5連休が明けた6日、首都圏の鉄道各社は通勤時間帯の電車の本数をいつもよりも減らしています。この影響もあり、都心に向かう電車では混雑が見られました。
JR東日本は6日と7日、山手線など7つの路線で朝の通勤時間帯の本数を通常の8割程度にしています。
人の流れを減らすためですが、一部の電車は混雑し、満員の車両に乗るのをためらう人も見られました。
50代会社員:「減便で8割運行だったので余計、混んでしまったような状態」
20代会社員:「(Q.今回の緊急事態宣言について)一番初めの緊急事態宣言の時にあった、ピリピリした感じは自分の周りで感じなかった。今は、とりあえず自粛みたいな。逆に(感染拡大が)収まる気がしない」
首都圏では東京メトロや私鉄各社も6日と7日、一部の路線で本数を減らしています。
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