“宣言”延長受け小池都知事「人流抑制が最重要」[2021/05/29 06:14]

 緊急事態宣言の延長を受けて東京都の小池知事は臨時の会見を開き、人出を抑制する対策が最も重要であることに変わりはないとして、感染対策への協力を求めました。

 小池都知事:「人流の抑制対策が最も重要な取り組みであることには変わりがない。インド株の蔓延(まんえん)の兆候や感染者の顕著な増加などがみられた時には、ちゅうちょなく措置内容を強化することを前提としている」

 都は宣言延長後も酒を提供する飲食店への休業要請を継続します。

 一方で、百貨店などに対しては土日のみ引き続き休業を要請し、平日は営業時間を午後8時までとするよう求めます。

 また、映画館や博物館などは人数制限をしたうえで休業から時短に要請を切り替えます。

 上野動物園などの都立施設も感染対策を強化したうえで順次、営業を再開するということです。

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