埼玉県が五輪PV中止「意義とリスク総合的に考えた」[2021/06/07 19:06]

 埼玉県がパブリックビューイングの中止を決めました。

 埼玉県はオリンピックとパラリンピックの期間中にさいたま市大宮区のソニックシティと朝霞市の体育館でパブリックビューイングを予定し、期間中、合わせて1万1000人が参加する予定でした。

 大野知事は7日の会見でいずれの会場も中止することを明らかにしました。

 「興奮と感動を共有するという意義と感染リスクを総合的に考えた」としています。

 一方、東京都は都内の6カ所の会場のうち、代々木公園についてはオリンピック期間中のみ、ワクチンの接種会場に変更すると発表しています。

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