JR北海道の保線作業車 ブレーキきかない状態で走行[2021/06/09 06:21]

 JR北海道の保線作業用の車両がブレーキが利かない状態で走行していたことが分かりました。

 JR北海道によりますと、7日午後11時50分ごろ、2両編成の保線作業用の車両など合わせて3両が大沼駅と仁山駅の間で止まろうとした際にブレーキが利かなくなり、約7キロにわたって坂を下り続けました。

 車両は2カ所の踏切と仁山駅と新函館北斗駅の2つの駅を通過し、坂を下り切った七飯駅の手前で止まりました。

 JR北海道によりますと、けが人や車との接触はなく、ブレーキが利かなくなった原因は調査中としています。

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