東京都「酒提供認める」2人、90分までに制限[2021/06/18 23:30]

 東京都は「まん延防止等重点措置」に移行する21日から約2カ月ぶりに飲食店での酒の提供を認めることを決めました。ただし、一緒に酒を飲めるのは2人までとするなど制限を設けます。

 東京都・小池知事:「感染の再拡大が強く危惧される厳しい状況。今回、国の判断で重点措置への移行となったが、特措法の範囲内で取り得る強い措置を取ることにした」

 東京都は21日から23区、それに檜原村と奥多摩町を除く多摩地域の飲食店に、引き続き午後8時までの営業時間の短縮を求めたうえで酒の提供を認めます。

 ただし、感染リスクを下げるために一緒に酒を飲めるのは2人までに制限します。

 また、酒を注文できるのは午前11時から午後7時まで、店に滞在する時間は90分までとするよう求めます。

 感染状況が悪化すれば酒の提供の停止を直ちに求めるということです。

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