聖火台の設置工事が進む 東京五輪まで1カ月[2021/06/23 06:19]

 東京オリンピック開幕まで23日であと1カ月に迫りました。7つの競技会場が集まる湾岸エリアでは聖火台の設置工事が進んでいます。

 大会の期間中、国立競技場にはずっと聖火台を置けないため、東京・江東区の「夢の大橋」に聖火台もう1台を設置します。

 周辺にはスケートボードなど7つの競技会場があり、湾岸エリアは大会を象徴するエリアとなります。

 その一方で、多くの人が集まることが懸念されていて、組織委員会が対応を検討しています。

 国立競技場では周辺の道路を一部通行止めにして開会式に向けた資材の運び込みなど準備が着々と進んでいます。

 29日からは通行止めの範囲がさらに広がり、準備は最終段階を迎えます。

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