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新型コロナウイルスへの感染が原因でいじめに遭い、うつ病などを発症したとして7件が労災認定されました。
厚生労働省によりますと、昨年度に過労が原因で死亡したなどして労災と認定された人の数は148人でした。
前の年より26人減っていて、厚労省は働き方改革が進み、長時間労働が減ったことが要因とみています。
また、新型コロナに関連してうつ病や適応障害などを発症し、労災と認定されたケースが7件ありました。
多くは医療従事者で、なかには感染したことで職場内で嫌がらせを受けて精神疾患を発症したケースもありました。
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