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選手団が入国時に陽性と確認された場合、空港で濃厚接触者を特定する対応が検討されていることが分かりました。
これまで、空港で陽性が確認された場合、ホストタウンなど受け入れ先の保健所が濃厚接触者を特定してきました。
大会関係者によりますと、政府や組織委員会は今後、空港で濃厚接触者を特定し、疑いがある人には検査や隔離を行って専用車両で移動させるなどの対応を考えているということです。
19日に来日したウガンダの選手団については特定などが行われず、バスの運転手や市の職員らが濃厚接触者となっていました。
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