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東京オリンピック・パラリンピックの会場の熱中症の危険を知らせる情報サイトが公開されました。
環境省は東京大会が開催される全42会場での熱中症の危険度を掲載した情報サイトを公開しました。
情報サイトでは気温や湿度などを組み合わせた暑さ指数の情報を、その日から2日後まで見ることができます。
環境省は、暑さ指数が31以上の場合は外出を控えるよう呼び掛け、33以上になった場合は熱中症への警戒を呼び掛ける「熱中症警戒アラート」を発表しています。
環境省は暑さ指数を参考に熱中症の予防行動を心掛けてほしいとしています。
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