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任期満了に伴う富山県の高岡市長選は4日に投開票が行われ、元テレビ局記者で元高岡市議の角田悠紀さん(38)が三つどもえの戦いを制し、初当選しました。
高岡市長選は無所属で新人の角田さんが3万6712票を獲得して初当選を果たしました。
投票率は58.71%で、選挙戦となった12年前を22.45ポイント上回りました。
角田さんは高岡市出身の38歳で、富山テレビ放送で記者を務め、2017年に高岡市議会議員選挙で初当選しました。
今回の選挙では38歳という若さを前面に出し、「高岡を前へ」をスローガンに市民目線の行財政改革や高岡型子育て・教育サポートなど104の政策を実行したいと訴えてきました。
角田さんは「16万8000人の市民とともに高岡を前へ前へと推し進める。高岡はきょうから変わる」と話しました。
その他に立候補した元高岡市教育長の米谷和也さん(63)は2万6347票、元テレビ朝日社員の出町譲さん(56)は1万9445票でした。
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