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東京オリンピック・パラリンピックに参加する大会ボランティアに、自宅からユニフォームを着用して移動するように組織委員会が求めていることが分かりました。
東京大会には約7万人の大会ボランティアが参加します。
組織委員会はボランティアに対し、活動日には、支給されるユニフォームを自宅から着用して会場まで移動するよう通知したということです。
活動を行う競技会場などに必ずしも更衣室が設置されていないことが理由としています。
さらに「大会の雰囲気をボランティアの皆さんと一緒に作り上げていきたい」と話しています。
一方、一部のボランティアからはユニフォームを着て公共交通機関で移動することに不安の声も上がっています。
今後、大会ボランティアには原則的に全員を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種が実施され、必要に応じて検査も行われることになっています。
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