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最低賃金が過去最大の引き上げ幅になりました。
労使の代表らが参加する厚生労働省の審議会は、今年度の最低賃金の引き上げの目安を全国平均で28円とすることを決めました。
各都道府県が目安通りに引き上げた場合、全国平均は時給930円となり、700円台の県はなくなります。
去年は新型コロナウイルスの影響で引き上げの目安が示されませんでしたが、今年は過去最大の引き上げ幅となりました。
審議は13日午後に始まり、14日未明に一度打ち切られ、その後、再開していました。
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