東京大会関係者で初入院 ナイジェリア選手団の1人[2021/07/16 14:13]

 東京オリンピック・パラリンピックのために来日した関係者が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、都内の医療機関に入院することが分かりました。来日した大会関係者の入院は初めてとみられます。

 関係者によりますと、入国したナイジェリア選手団の1人が15日夜、成田空港の検疫で新型コロナウイルスの陽性となりました。

 感染したのは選手ではない60代後半の人で軽症ですが、高齢なうえに基礎疾患があるため、東京都内の医療機関に入院することになったということです。

 現在、濃厚接触者がいないかどうかを調べています。

 入国した大会の関係者で新型コロナの感染が確認されたのは16日までに30人ですが、国内の医療機関に入院することになったのは初めてとみられます。

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