海外メディア1人が14日間の隔離措置へ[2021/07/16 23:07]

 東京オリンピックで来日した海外メディアの1人が書類の不備で入国後、14日間の隔離措置を受けることが大会関係者への取材で分かりました。

 組織委員会は新型コロナウイルスの対策として海外から訪れる選手やメディアに対して出発地を離れる前に日本での滞在場所や移動先を明記した活動計画書を提出し、承認を受けるよう求めています。

 承認を受ければ隔離期間の行動制限が緩和されることになっています。

 大会関係者によりますと、16日までに羽田空港に到着したイギリスメディアのスタッフ1人が活動計画書について未承認のまま入国したということです。

 このスタッフは14日間の厳格な隔離措置の対象となりました。

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