熱中症の搬送“激増”4510人に 半数以上は高齢者[2021/07/20 18:37]

 12日から1週間、熱中症で救急搬送された人が大幅に増えました。

 総務省消防庁は12日から18日までに熱中症で救急搬送された人が4510人に上ったと発表しました。

 前の週と比べ、2000人近く増えました。

 このうち6割以上の人は入院の必要がない軽症でしたが、4人が亡くなったということです。

 また、運ばれた人の半数以上は65歳以上の高齢者でした。

 消防庁はこまめな水分補給のほか、周りと距離がある場合にはマスクを外すことなどを呼び掛けています。

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