埼玉県も宣言受けて対応決定[2021/07/30 23:43]

 埼玉県は政府の「緊急事態宣言」の決定を受けて対策本部を開き、対応を決めました。

 大野知事:「今回の宣言は容易だとは思っていない。自粛疲れがある。出口戦略を含めて、これで出口に近付くという宣言にしたい」

 埼玉県は来月2日から31日まで緊急事態宣言の対象に追加されました。

 これを受けて開かれた対策本部会議では、酒類を提供したり、カラオケ施設を使用したりする店には休業を求めることなどが決まりました。

 酒類やカラオケ施設を提供しない店には午後8時までの時短営業を要請します。

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